About

​久久理のこだわり

森林
花支店

原料へのこだわり・生産者の想い

春の淡路島を染めるオレンジ色のお花、有機栽培カレンデュラ(和名:金盞花)。

世界的には「皮膚のガードマン」と表現される薬草で、

皮膚の修復・保護や粘膜にも優しく働きかけてくれる。

無農薬で食用のカレンデュラを育てる廣田農園の廣田久美さんです。

約80年以上受け継がれている栽培を淡路島で50年以上続けてこられています。

1300年の時を経て現代に受け継がれる
奈良吉野天川村の伝統の薬草

「キハダ樹皮」を再生資源として再活用。

飛鳥時代から伝承されてきた

民間薬「陀羅尼助(だらにすけ)」。

厳しい山籠もり修行を行う修験山伏たちの持薬で、

現在も大峰山天川村に息づいています。

銭谷小角堂の銭谷龍平氏・貴大氏、

天川村との資源を再生する取り組みとして、

陀羅尼助にも用いられる天然生薬由来キハダ樹皮を

久久理 Essential oil ヒ/hiのとして蘇らせました。

破棄される薬草たちを
キャンドルの灯火として蘇る

久久理誕生から約1年。

オイルを製造する際にどうしても出る廃材。

農園さんからも色が薄くなる薬草たち。

どうにか活かして、

そして現代の生活スタイルで消えてしまった

リアルな火のある暮らしを提案。

兵庫県在中のキャンドル作家、

オルテンシアのMIKIさんと共同企画となる

「ボタニカルキャンドル-tomosibi-」。

土に還る植物たちと共に廃棄せず

新たな形へと誕生。

 
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Profile

久久理代表/リコネクティブ プロデューサー

常見 智子

Tsunemi Tomoko

RECONNECT source

身体は知っている

口や皮膚から吸収されるもので構成

ある日突然、左上半身がしびれる頸椎損傷を発症。

これをきっかけに仕事から日常生活に至るまでが激変します。

様々な症状に苦しみ、戸惑う中、インナーチャイルドケア、

自己の感情・意識への内観による深い気づきへと繋がる

セルフケアによって、めざましい改善を自ら体験する。

身体 ≒ 心の状態である”自己”と対話する中で、

意識・感情のパターンに気づくと共に、

自然栽培・オーガニック等の「食」を見直し、

食生活の改善にも取り組む。

「薬草」との出逢い口・皮膚からの吸収するもの。

独自で行ってきたセルフケア+植物療法フィトセラピーの知識。

​​そして自然な豊かさ。

時の流れを再認識し文化や歴史を知る中さらなる知識の追求と

栽培の実践により「薬草」への見識を深める。

地元・奈良に古来から伝わる叡智「薬草文化」が

現代の生活スタイルにおいて埋もれつつあることを痛感し、

その復興に取り組むことを決意。

50年以上に渡ってカレンデュラ(和名:金盞花)を栽培する。

淡路島 廣田農園の廣田久美さんと出逢い、

自らも栽培に参加することで、豊かさの原点となる。

大地との”絆”を取り戻しながら一日一日を大切に紡いでいる。

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